der Zipfel

daily diary : started on October 05 2005.

recycle plan

 

 

資源回収日

たまってる紙類を今日こそ整頓して出さねば

 

グレイのチップボードは

色や感触がノーブルで画面の邪魔にならないし

ピンうったりカッター使ったりも具合よくて

ドローイングのときに下敷きによく使う

いいようにカットして使えるように

大判のをまとめて買ってストックしてある

 

作業によって汚れてもずっと使うときもある

いつの間にか

しみこんだ滲みや意図しない線が画面のように

できあがっていてとても好ましく感じるから

捨てないまま どんどんたまってしまう

 

回収に出すつもりで片してるうちに

これでドローイングをしまう箱作るといいかもって思いつく

先月に個展の作品を渡すための外箱を硬質段ボールで作ったけど

失敗たくさんしてものすごい無駄にしてしまって

気持ち的になんだかなぁだった

 

むしろ 制作の痕跡がある使い古したチップボードで

描いたキャンバスの保管函を作ったらいいな

若い頃ほど手首の力がないから

チップボードをスタティックにカットするのは

もうむずかしいかもしれないけど

そもそもが傷のあるボードなら多少へたぴぃでも

かまわないのじゃないかなって むくむくな気持ち

 

 

 

photo by yun

storage bag

雨しとしとなので

自転車きれいにしたり ミシン掃除したり

 

作りかけだった

自衛隊仕様の優秀なレインコートを

持ち運ぶための袋もしあげる

かさばらないようになるべくタイトにして

底は隠しまち仕様で入れやすいように

迷彩模様の裏側のアーミーグリーンを

表側にして 灰青の糸でステッチいれて

ワッペンもつけてみた 

 

喜ぶといいな

クローゼットにこっそり置いておくことにする


2006.jpg
 

photo by yun

agapanthus

梅雨の晴れ間になるというので

ともかく せっせと働きましょ

家じゅうの窓開けて風を通して

床の雑巾掛けをして

お布団を干せるだけ干して

洗濯機をどんどこ稼働

 

家のまえの公園の茂みのアガパンサスは

今年はひとつも花がなかった

お隣さんのところでは

ゆらゆら長い喇叭が揺れている

ひとつもないから頂戴なって言ったら 

ドウゾドウゾって

梅といい蜜柑といい いつもアリガトウ

お布団片づけて一段落して

夕方に摘ませてもらった

 

部屋は緑の葉っぱばかりだから

紫のにぎやかな喇叭がうれしい

 

1906.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

photo by yun

summer works plan

 

1806-1.jpg

1806-2.jpg

 

 

夏は 石膏の作業をしようと思う

暑い夏の水作業は悪くない

よく乾くだろうし

石膏のマチエールのうえに描く感触を

もう一度 試してみたい

 

面と線のこと 白のこと

そして 青のストロークを

石膏のうえに定着させてゆく方法も

 

photo by yun
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frog of anger

 

1705frog.jpg

 

作品の整理もあるので実家へ

夏蜜柑の樹が大きくなってて

葉っぱがたくさん積もるので

庭掃除をば

 

どこんっと 鈍い音

見ると頭に枯葉のせた大きな蛙

びっくりした

 

積もった葉っぱの中にいたらしい

どう見ても怒ってる顔だよね

ごめんなさい

 

1705frog-2.jpg

 

photo by yun

about the tension of everything

1705azisai-2.jpg

 

      すこし肌寒くてさみしいような気分の朝

      テンションあげようって

      大きな頭を摘んでくる

 

      昨日張り直したキャンバスを

      もう一度見てみる

      やっぱりこの状態のほうがいい

                  キャンバスタックの留め方も

      打つ間隔とか数を工夫して

      もっとうまくできたらいいな

 

      以前使ったできあいのキャンバスが

      どんなだったかと あらためて見てみると

      適当なテンションで貼られているんだと気づく

      このキャンバスにアクションしていて

      なにかしら 漠然としっくりこないような感覚は

      こんなことも原因なのかもしれない

 

      円形の画面もテンションかけて張れば

      また見え方も違ってくるのだろうな

      太鼓のように張ればいいのだろうか

      

      テンションのない吊り下がった物質の状態も好ましい

      なんにせよ 「在り方」を考えてゆくことは

      自分にとって大事なことなのだと思う

      

 

1705canvas-2.jpg

 

1705canvas-4.jpg

photo by yun
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about edge tension

1605canvas.jpg

 

      個展の作品がもどってきて

      エッジに円みをもたせた状態にして

      展示したキャンバス作品を枠から外して

      これでもかというくらいに

      テンションをかけて張り直してみた

 

      メインの床置きの作品を送り出してから

      急ごしらえのような状況で作って

      展示してみてずっと気になっていた

 

      角もきちきちに留めてみる

      そうしたスタティックな状態のほうが

      よりよかったのだと確かめてみて思う

 

      テンションのかかった画面の様子は気持ちがいい 

      紙に描いた画面では得られない要素だ

      画面のエッジのことはずっとの課題

 

 

1605harikae.jpg

 

 

photo by yun

another approach

to-collage-4.jpg

plan2.jpg

plan3.jpg

 

-another place,another mind-

の写真を

円形にトリミングして

スチールのパッケージに

構成することを話していて

 

「望遠鏡でのぞくみたいに?」と

 

そうね 確かに

円くすることって 望遠鏡みたいな

スポットとしての視線に変わるよね

より注視していくような

それは望むことだ

 

元の写真は頁の形にして

テキストとしていれたいな

 

tin_pacage.jpg

 

 

photo by yun
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tiny green

ちょこっとしたグリーンが

欲しいとリクエストがあり

それなら育ちやすくて 手間もかからない

ウォーターマッシュルームを株分けしようと

小さめポットを5個買ったつもりが

届いたのは50個でびっくり 

10個で1セットだったのね

 

それならばと 

昨日 土替えをしたユーカリと

シマトネリコの小さな若い枝も

一晩水あげしてポットに挿してみた

 

鹿沼土って濡れたときの色が

きれいで湿り具合もわかりやすい

根がでてきたらいいな

 

1406.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by yun

rough soil compounding

 

1306.jpg
 

雨はこないみたい 

曇り空でちょうどいい

ユーカリの鉢替え作業をする

水はけのいい状態にしたいから

今回は土を自分で配合してみることにした

といってもどれほどをどうしていいのか

実はよくわからないのだけど

ふたつあるユーカリのひとつをとりあえず

試しにやってみる

 

赤玉土4

鹿沼土2

ピートモス1

パーライト1

 

小さな苗だったのを2年眺めてみて

ユーカリに肥料はあまり必要ない様子だから

粒の大きめのゆるやかに効くのを

ほんのすこしだけ底に混ぜておいてみる

 

photo by yun

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